メタバース空間に自作曲を届ける、クラフトアイテム流通・制作プロジェクト
違いをひと言でいうと、一般商用は「個人が自作音源を販売する」、一般非商用は「個人が自作音源を収益化せず公開する」、体験版は「betaアイテムで試す」、プロフェッショナル商用は「法人・チームや、許諾を得た第三者音源も扱う」ためのライセンスです。
| 比較項目 | 一般商用 | 一般非商用 | 体験版 | プロフェッショナル商用 |
|---|---|---|---|---|
| 向いている人 | 自作音源を販売・収益化したい個人、個人事業主 | 収益化せずに自作音源を公開したい個人 | 購入前に機能やアップロードを試したい個人 | 法人・団体・チーム、レーベル、出版社、受託制作者 |
| 扱える音源 | 本人が単独で権利を持ち、第三者へ管理を委託していない自作音源のみ | 一般商用と同じく、自己管理の自作音源のみ | 一般商用と同じく、自己管理の自作音源のみ | 必要な権利・許諾を得ていれば、共同制作、カバー、管理委託、第三者提供・受託音源も可 |
| 営利利用 | 可 | 不可 広告、宣伝、投げ銭、有償イベントなど間接的な収益化も不可 |
制限なし ただし、アップロードはbeta限定 |
可 |
| 公開方法 | productionアイテムとして公開可 | 非営利目的に限り、productionアイテムとして無償公開可 | betaアイテムのみ 関連する依存アイテムもすべてbeta限定 |
productionアイテムとして公開可 |
| ストア販売 | 可 | 不可 | 不可 productionアイテムにできないため |
可 |
| 利用者・端末 | 購入した本人のみ。同時利用は1台 | 一般商用と同じ | 一般商用と同じ | 契約で定めた人数・同時利用数の範囲で、法人や団体の許可利用者も利用可 |
共通して、音源の権利確認・許諾取得は利用者の責任です。また、ソフトウェア本体の再配布、転売、第三者向けSaaS化などはできません。
この表は選びやすくするための要約です。実際の契約条件は、購入・利用時に提示される各ライセンス契約書と、共通の基礎条項である一般商用ライセンス契約書をご確認ください。